2013年度オンラインカジノニュースまとめ

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2013年のオンラインカジノについてまとめてみました。

  • インペリアルカジノがプレイテック系ソフトウェアへ移行

インペリアルカジノと言えばグランドバーチャル系のソフトを使用し、国内で礎を築いてきた伝統あるオンラインカジノですが、今年のニュースとしては非常にインパクトが大きかった話題です。信頼のあるオンラインカジノでプレイテック系のオンラインカジノが主流となる中、ぶれないゲーム作りでファンも絶えなかったので今回のプレイテック移行というのは非常に残念。しかも、私含めたプレイヤーの案内が冷たかった。タイミングも遅く、具体的な案内もなかった・・・。本当に残念。オンラインカジノの遊び方を知らない、インターネット初心者やカジノ初心者には非常に厳しい対応でしたね。

  • モンテカルロカジノが日本語に対応

実はインペリアルカジノと同じ母体である運営会社となっています。イギリスのモンテカルロカジノ、この有名なランドカジノのオンライン版といったところでしょうか?ソフトウェアはネットエントということでマニアックなものを使っています。しかしながらビデオスロットを中心に非常に面白い。ヨーロピアンルーレット、ツインスピン、ブラックジャックプロ3ハンド、シークレットオブザストーン、サウスパークなどクラシックなゲーム性ですが、昔からのオンラインカジノファンには持ってこいとも言われています。

このモンテカルロカジノですが、F1でも有名なあの地モナコがスタートのカジノです。1863年までさかのぼり(ランドカジノ)、伝統をそのまま現代のインターネットでしかも日本からもブラックジャックなどすぐに遊べます。著者ははじめてこのニュースを耳に入れた時、寒気と感動と信じられない喜びを覚えています。モンテカルロカジノとは世界のセレブしか体験することのできないゾーンなのであったはずです。映画や大衆の文化作品のテーマとして誰もが知り、例えばカジノ・ロワイヤルでのジェームズ・ボンドを思い浮かべると自然とバカラやルーレット、ポーカーのシックなプレイシーンが脳裏に浮かびます。オンラインカジノの著者である私としては2014年一押しのカジノと言えるでしょう。

  • NETELLERがアメリカで復活

NETELLERは過去にアメリカのオンラインギャンブル禁止法により撤退を余儀なくされ、それにより私たち日本人のサービスも低下した記憶があります。しかし、今年ネバダ州にてオンラインポーカーが合法化となるやいなやNETELLERがアメリカでの営業を復活するニューズが舞い込んできました。当時、経営者が逮捕される、口座が凍結してしまうなど非常に危機感を筆者は感じていましたが、最大の市場であるアメリカでの道が開けたことで明らかに日本人プレイヤーにも恩恵があるはずです。

さて、3つほど2013年の記憶に残るオンラインカジノニュースをまとめましたが今年一年は大きな話題もなく、少し盛り上がりに欠ける一年であった気がします。また、日本においてはベラジョンカジノ、スマートライブカジノ、など日本語対応で日本人サービスを受けられるオンラインカジノが増えたのも朗報なのかもしれません。

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