山手トンネル
首都高C2線の山手トンネル 新宿-池袋間が22日で開通になったので、ちと走りに行ってみた。
別に特別すごいトンネルってわけでもないが、さすがに新しいトンネルはきれいというか、こざっぱりしていた。
首都高の古いトンネルなんてのは、なんとなく空気が灰色っぽく見えるものだが、山手トンネルの中は青白い感じだった。
壁の色も明るくて、視認性はいい。
が、60キロ制限路線でオービスもついているので、この区間では全然飛ばせないだろう。バトル区間には成り得んってことです。
しかしこれが出来てくれたお陰で、新宿方面から東北道や常磐道に出るにはかなり便利になった。激混みで走り難いC1を経由せずに北のほうのC2に出られるのはありがたい。
これから先、C2線が全線開通してくれれば、バイクタンデム乗り入れ禁止のC1を使わずに首都高から全部の高速に入れるようになるから、重宝するだろう。
それにしても今日は風が強かった。
C2は高架が高いから、風の強さもひとしおだ。
大型バイクだとはいえ、バイクで強風は辛いっす(>_<)
C2四ツ木線は直線が長くてドえらくスピードが乗るところだが、今日はけっこう混んでたし、横風がきつかったからふわわ止まり。
にしてもこのバイク、開け開けで乗ると4速でもフロントが浮きそうな勢いだ。
今日は強風のせいというのもあったが、全力加速するとフロントがすーっと軽くなって、一輪車感覚になる。
ちょっと前までは、公道レベルでステアリングダンパーなんか要らねーよと思っていたが、こりゃ大型のスーパースポーツにはステダンは必須ですわ(^^; ステダンが付いてなかったら、今の3倍は怖いだろう。
かといって、ステダンを効かせ過ぎると、キレ角が大きい交差点やヘアピンでは乗り難くなる。
そこが電子制御ステダンになっているCBRは、やはり公道での使用ってのをよく考えて作られているのだろう。
優等生過ぎてつまらんところもあるHONDAではあるが、乗ってて一番安心できるメーカーでもある。
なんせ壊れないしね。唐突に何かが起きるという気はまったくしないメーカー。
もっとも四輪の方の作りは、なんだかなぁってところも多いが(^^;
それにしても寒くなった。
陽が落ちるともう寒くて走ってられない。
今日で年内走り納めだったかな、ひょっとすると?